レナード衛藤&ステファン・ケント in 町家

Sunnyです。

わたしが『世界を旅して生きる!』を夢見て、それを現実化しようと動き出した頃・・・

出会った一人の芸術家が『レナード衛藤』さんでした。


忘れもしない、2011年10月のある日。

知り合いに誘われて参加したカフェでの『トークセッション』 

私の人生は大きく変わってしまったのです!!


それまでの人生、和太鼓には全く縁のなかった私でしたので

レナードさんの存在は全く存じ上げませんでした。


が・・・・


『世界的太鼓奏者』のレナードさんの作曲された曲は、実はいろいろな場面で

耳にしていたことを後々知りました。


世界を旅してみたいと思っていた私にとって、

好きなことを追求しながら地球上のいろいろな国を

50カ国以上も旅して生きてこられていたレナードさんの生き方に

当時の私は、かなりの『衝撃』を受けたのでした!


ちょうど、アフリカ帰りだったレナードさんの旅の写真をみながら

『私も広い世界へ行ってみたい!!』

と強く願ったあの頃から7年。。。


お仕事も一緒にさせていただいた時期があり。

レナードさんとの出会いは、私の人生において

とても貴重で重要なターニングポイントでした。


当時初めてご一緒させていただいたライブは

私がYOGA通訳として入らせていただいた『タブラ奏者 タイ・バーホー』との共演!

あまりにもそれまで知っていた『太鼓』のイメージと違いすぎて興奮しっぱなしでした。

(最後にちらっとうちの会社名前も出していただいています。)


2012年 吉祥寺にて・・・

『想像できない世界』に遭遇するとそれまでの自分から

あっという間に違う次元の自分へと瞬間移動してしまうんです!!

その場の『バイブレーション』を大い堪能して欲しいなあ・・・


一瞬の出会いで人生は大きく変わる


そんな体験をしてください。


今回は、京都の重要文化財である『町家』を貸し切りましての

特別な空間での特別な時間を皆様とご一緒できることを

楽しみにしております。


(残席わずかとなっておりますのでご予約お急ぎください。)



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明治時代に建てられた京町屋のお座敷でレナード衛藤(太鼓奏者)と

ステファン・ケント(ディジュリドゥ/オーストラリア先住民の管楽器)による

トークセッションが開かれます。


ライブでは聞けない二人の出会いから旅の話、音楽観などなど。

進行役はSunnyがつとめます。


今回は『重要文化財』でもある『万や』さんが舞台。

勝海舟直筆の掛け軸などもある

非常に貴重でバイブレーションの高い場所での

『非日常』をぜひ楽しんでくださいね!


世界を旅する者同士が京町家で開くトークセッション。

とことん自分の世界観を追求し、地球を舞台に活躍し続けている

二人のエネルギーに直接触れてみてください!


『今まで全く感じたことのない世界』


がそこには繰り広げられていくことでしょう。

素晴らしい場所で、お二人の『音』を体感していただける時間にも

乞うご期待・・・


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・5月20日(日)生谷家住居主屋

・16時開演 (15時半からご入場いただけます)

歴史的な建造物や展示品をゆっくりとお楽しみ下さい。

・入場料:3,000円(税込) 当日現金でお支払いください。

・定員40名


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<生谷家住居主屋>

京都府京都市上京区竹園町15

tel. 075-441-2930

地下鉄「鞍馬口」駅より徒歩3分

(改札を出たら右へ。地上に出たら左へ。山崎デイリーの前の渡りすぐ)

地図は<こちら


ご参加は『お申し込み』フォームからお申し込みください。


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レナード衛藤:

太鼓グループ「鼓童」の音楽監督としてグループを牽引。

和太鼓におけるアンサンブルの基礎を作る。

独立後、50か国以上で文化的背景の異なるミュージシャンやダンサーと創作を重ね

作品を発表。2013年、文化庁文化交流使に任命された。

http://leoeto.com

ステファン・ケント:

オーストラリア先住民族アボリジニーのディジュリドゥ奏者として活躍。

イギリス出身。

幼少の頃からイギリス、スペイン、東アフリカ、オーストラリア、アメリカ

5大陸で生活することによって音楽的キャリアを形成。

レナードとは、ヨーロッパツアーを共にするなど20年以上の交流があり

CD “Duets”(2001年)に参加し、国内ツアーを行った。

16年ぶりの来日となる彼にとって初の京都。

翌日21日は、京都RAGでライブに参加。

https://stephenkent.net


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Sunnyの『ハートで感じる 』Daily Life💕

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